はたらくコラム

「35才からの転職」で必ず知っておきたい3つのこと

2019年8月21日

「35才の壁」や「35才が分岐点」など、35才という年齢は、転職の難易度が変わる一つの分岐点といわれてきました。しかし、企業が直面している昨今の人手不足の窮状もあり、「35才の壁」は崩壊しつつあり、転職支援サイトdodaの調査によると、同サイトを利用して転職に成功した人の28.2%が35才以上だそうです。
さらに同社によれば、2012年と比べて、35才~39才で転職に成功した人の割合は、196%とほぼ倍増しています。

35才といえば、大卒であれば社会人になって12~13年目。現場ではベテランとして仕事も任され、人によっては部下のマネジメントも行う年代です。それでも、定年が65才としてもこの先まだあと30年と考えると、今の会社のままで本当にいいのかと、このタイミングでキャリアを見直したくなるのも自然なことだと思います。

もしそこで「転職」の二文字が頭に浮かんだら、その選択肢を選ぶ前に次の3つのことを知っておきましょう。

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